2009年 01月 04日
昨日から続いていたExciteブログへのログオン時のアラートの件ですが、Excite側が対応し、今は正常に戻ったようです。 実際にwww.exblog.jpの改竄が行われていたようです。 自宅ではavastを使っていたお陰で、常時接続環境やメインのPCからの更新は避けることが出来、念のためスタンドアローンのジャンクノート+AirEdgeによるダイヤルアップで更新を行いましたが、予感的中でした。 ググッてみると、わざわざavastの設定を変更して(防御を無効にして)書き込んでしまったexciteブロガーも居る模様。。検知できなかったウィルス対策ソフトもいろいろあったらしいので、誘導先のドメインの罠が有効な状態だったら、結構大変な状況だったろうと推測されます。 怖いですねー。 参考↓ ラックさんの警告 エキサイトブログ掲示板 Slashdotの記事 2009年 01月 03日
なんか、今日はExciteブログにログオン時、こんなアラートが出ます。 心配なので、一応、ジャンクノート+AirEdgeで更新中 。
2006年 08月 24日
「TOEICテスト速習本」の第3巻からCD音声に(NHKラジオ英会話の)Julia Yermakovさんが登場。 なんだか安心できる声。 2006年 08月 11日
2006年 08月 02日
ところで、GlobalVoiceのランキング、全然更新されませんね。(笑) つぶれたんでしょうかね。。。 ![]() 2006年 03月 18日
春ですな。 3月のこの時期、NHK語学講座の4月開講の新テキストが発売になります。英語講座は14日に発売になっていますが、今日18日は「その他の外国語」のテキスト・CDの発売日です。 NHKの語学講座とのつき合いは古く、これまでも何回も(本当に何回も)チャレンジした経験があります。毎回知恵を絞って「新たな学習方法」を試みたりして、なんとか6ヶ月、1年と続いたこともあります。が、しかし。。いつも「モノにした」という実感は沸かず、むしろ「消化不良」や「未達成感」の方が強かったりします。 自分としてありがちなのが、 ・放送時間と生活時間が合わない。タイマー録音でライブラリ化したこともあったが、 勉強よりも録音がメインになっていたりする(笑) ・15分~20分の放送時間内での「練習」は非常に限られている。 毎日ちゃんと聴講するだけでは、(その他の外国語の場合)3ヶ月ぐらいでついて行けなくなる。 結局、消化不良のままテキストだけを惰性で買い続け、目立った効果を感じる機会も無いまま終わってしまい、「未達成感」そして多くの場合「挫折感」を味わい、数期後に思い出したように再開(笑)、というパターンが多かったと思います。ああ、もったいない。 一昨年頃から「音読」の重要性を強く意識するようになり、昨年、それまでの勉強方法を根本から変えて「音読メイン」のスタイルに移行しました。このブログも日々の音読の進度管理のために試験的に始めたものです。初めて7ヶ月目になりましたが、今では「音読こそ、自分に最も合った学習方法だ」と確信しています。現在は、文法事項を意識した単文の音読をしていますが、少しずつ音読のジャンルを広げてゆくつもりでいます。長~い試行錯誤を経て、やっと自分にあった学習方法に辿り着いた感じです。 さて、NHKの語学講座ですが、 ・毎年、新たな内容で講座が始まり、 ・音声教材もあり、 ・内容も今日的なもので、 ・価格も低めである ことを考えれば、特に「その他の外国語」の教材としては非常にポテンシャルの高い教材といえるでしょう。「音読」という勉強のスタイルに馴染んで来た今、4月から久しぶりに「その他の外国語」へのチャレンジを考えています。もちろん、ひたすら音読の予定です。 2006年 01月 01日
夏から始めた文法学習用の例文音読。あっと言う間に2005年が終わってしまいました。始めてから4ヶ月半になりましたが、音読&反復、段々習慣になってきました。現在、 ・Part1 :全体を2周(音読40回)完了。前半は3周(音読60回)完了。 ・Part2 :1周(音読20回)目。進度は全体の1/4ぐらい。 という状況。まだまだです。やはり1周目よりは2周目の方が早いです。サボってしまった日も結構あるので、2006年は「少しでも毎日」が課題。 例文音読や、繰り返しによる文法学習って、今は少数派の英語学習方法かも知れません。でも、ずっと昔「受験戦争」なんて言葉があった時代を思い出して、ちょっと懐かしかったりしますが。 振り返ると、「ネイティブから直接、口頭で学ばなければダメ」というような思想は、1980年代後半~1990年代初頭、ちょうどバブルの頃から広まっていったように思います。自由予約制の英会話教室や、マンツーマンのレッスンがあちこちに出現し、誰でも比較的手軽に「英会話レッスン」を楽しめるようになった反面、解約を巡るトラブルや相次ぐ閉鎖などで多くのクレームの声が上がった時期もありました。背景には「ゆとり教育」の推進など、従来型の学習・教育への反省などの大きな潮流もあったように思います。英語の学習についても(特に民間では)この20年程の間に「文法はもう十分、必要なのは英語のシャワーを浴びること」というような取り組み方が注目され、結果的に文法軽視・暗記蔑視の学習方法が「主流」になってしまったようにも感じます。 もちろん「英語のシャワー」にも<能動的に取り組めば>それなりの効果はあると思います。ですが、日本国内で英語のシャワーを能動的に浴びるって、どうやるんでしょうね?かなり限られた環境になると思いますが。。 よく書店の語学書コーナーを覘くのですが、最近は文法や音読にウェートを置いた教材が少しずつ増えてきている事に気付きます。勿論、「聞くだけで~」とか「自然に~」とか「ある日突然~」という感じの<受動的インプット型>のものも相変わらず新刊は出てはいますが。。語学教育・教材市場では、過去の文法軽視・暗記蔑視の風潮がやっと収まり、音読や文法学習、反復練習のような「英語のトレーニング」の効用が少しずつ再評価されてきているように感じます。景気の影響で気前良くレッスン料を払えなくなったためか、インターネットによる情報共有が進んだためか、そもそも「国内での英語のシャワー環境」という構造的矛盾が明らかになったためか、ドラゴン桜のためか(笑)、理由はよく判りませんが、音読や文法、そして暗記の効用までもが見直されてきているようです。英語学習市場も「試行錯誤を経て成熟してきた」のかも知れませんね。 2005年 11月 05日
暑い暑い8月半ばに始めた「中学英語で言いたいことが24時間話せるPart1」。もう寒い11月になってしまった。毎月の学習回数を振り返ってみると、なかなか「毎日」勉強出来ていないのが判る。仕事がモーレツに忙しいが、なんとか毎日時間を作りたい。11月中には、Part2の勉強を始められそうだ。 2005年 09月 22日
文法学習用の例文の多回数音読を始めて一ヶ月ほど経った。少しずつ、文法に敏感になってきた感じがする。文法に固執することなく、英文を口に出すときに自然な文法チェックルーチンが脳内で走るようになってきた感じ。不思議な感じ。。。 2005年 09月 15日
大昔、学生だった頃。ロシア語の授業中、講師がこんな事を言った。「私は皆さんに正しいバッティングのフォームを教えることは出来る。でも実際の試合でボールが打てるようになるかどうかは、皆さんの素振りの回数次第です。」 正しいフォームを知っているだけでは、ヒットは打てないのだ。 < 前のページ次のページ >
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