カテゴリ:【教材選び】( 12 )


2006年 09月 15日

市橋本:新刊

またまた新しい「市橋本」が出る模様。
「英語脳」の方は少し気になる。内容的には「速習本」にも収まっていそうだが、例文量は多そう。


■『英語脳 ネイティブ脳になる奇跡の音読レッスン 初級編・中級編』
  
 http://www.ascii.co.jp/books/books/detail/4-7561-4792-5.shtml

■『必ずものになる 話すための英文法 超入門編(上・下巻)』

  http://webshop.kenkyusha.co.jp/cgi-bin/isbn.cgi?isbn=ISBN4-327-45201-7

e0048744_16595242.jpg

[PR]

by barbarian001 | 2006-09-15 17:00 | 【教材選び】
2006年 06月 20日

時事英語の音読

と言う訳で、あっちで時事英語の音読を始めました。

当面は、
・The Japan Times : News Digest
・Chigasaki Method : The Latest News in English
をやっていきます。

初めてからまだ日が浅いですが、News Digestはさすがに英字新聞そのままで、実践的な感じ。茅ヶ崎の方は英文の難易度は少し下げてある感じですが、全記事に日本語のコメントページがあるので経緯・背景などが判り有用です。どちらも魅力的な教材です。なるべく毎日、1つか2つの記事を繰り返し音読していこうと思います。

こっちも、あっちも、従来通り淡々とログを残す方針。オモシロオカシイ記事は無いです。すいません。
e0048744_6345490.jpg

[PR]

by barbarian001 | 2006-06-20 06:36 | 【教材選び】
2006年 05月 07日

今後の学習予定

連休もいよいよ最終日。ここ一週間ぐらいは、4月からやり直し中の「その他の外国語」の勉強がメインでした。連休中に何とかペースに乗せたので、今日からまた英語も再開です。

今、英語に関して「市橋本」以外にやりたいこととしては、
 ・NHKラジオの「徹底トレーニング英会話」と「英会話入門」
 ・時事英語として「茅ヶ崎方式 月刊英語教本」と「TheJapanTimes NesDigest」
 ・ボキャビル
 ・TOEICや英検の問題集
などがあります。今月からぼちぼち始めていこうと思います。
[PR]

by barbarian001 | 2006-05-07 04:02 | 【教材選び】
2006年 04月 20日

3倍速

例によって書店の語学書コーナーを散策中、きまぐれで
・「超右脳つぶやき英語トレーニング 」
・「超右脳語りかけ英語トレーニング」
・「超右脳おしゃべり英語リスニング」
の3冊をまとめて買ってしまった。。  うーむ。。。(汗

実際、右脳とか左脳とかは割とどうでもいいのだが、
・一連のシリーズを内容を見たところ、内容的に興味が持てた。
・つぶやき、語りかけの2冊については、モノローグ中心で音読向き。
・2倍速、3倍速のCDって、どんな感じなのか興味あった。
・イラストが悪くないw
などが理由か。

どう料理するかは、これから考えます。。連休中のお楽しみかな?
[PR]

by barbarian001 | 2006-04-20 23:59 | 【教材選び】
2006年 04月 15日

■ニュース英語教本 The Japan Times NEWS DIGEST

e0048744_21431761.jpg
風邪を引いた。3月初旬にも引いたので、またか、という感じ。最初、喉に違和感→咳・痰→筋肉痛・発熱。体力には人並み以上の自信があるのだが、満員電車とか、煙草の煙とか、空気の悪いところは苦手だ。

書店で「The Japan Times NEWS DIGEST」の創刊号を見た。「茅ヶ崎方式 月刊英語教本」のJapanTimes版という感じ。茅ヶ崎は月刊だが、こちらは年4回刊。三ヶ月分の記事20本が納められているので、茅ヶ崎が消化不良だった人にはいいかも。CD付きで千円という値段は魅力的。(茅ヶ崎はテキスト+CD=2480円)
やろう、やろうと思って後回しになっていた「時事英語の音読」も始めてみようか。。ボキャビルにもなるし。

http://bookclub.japantimes.co.jp/japanese/pages/1350.html
[PR]

by barbarian001 | 2006-04-15 21:47 | 【教材選び】
2006年 03月 04日

英語口 中級編

研究社の「話すための英文法:新版」につづいて、またまた市橋敬三さんの新刊登場。
アスキーの「英語口:中級編」。3月10日発売らしいです。来週末、本屋で見てみます。


http://www.ascii.co.jp/eigokuchi/


自分は「中学英語~24」の後は、「TOEICテスト速習本」(全9巻!)に進むつもりですが。。
ちょっと迷います。。e0048744_053861.jpg
[PR]

by barbarian001 | 2006-03-04 00:53 | 【教材選び】
2006年 02月 19日

音声ファイル利用開始

という訳で、WAVファイル群を作成中。

■CDからのリッピングには使い慣れたCD2WAVE32を利用。

■WAVファイルは、やはり使い慣れたCoolEdit2000を利用して加工。
    ・各文を5回リピートし、
    ・練習問題単位のファイルを作成。

■また、日々の学習ルーチンは、以下のように変更。
  1.リピーティング または シャドウイング (5回)再生1回目
  2.リスニングしながら音読         (5回)再生2回目
  3.和文を見て英文に訳して発音       (5回)
  4.英文を見て音読             (5回)

■以上で計20回の発声、音読とする。

■WAVファイルを加工する分の手間はかかるが、
    ・やっぱり模範となる音声があるほうが脳みそが活性化する感じがして心地良い。
    ・一度、WAVファイルにしてしまえばMP3化や、ランダム再生など、将来応用できそう。
  なので、地道に続けていきたい。
[PR]

by barbarian001 | 2006-02-19 00:06 | 【教材選び】
2006年 01月 29日

■話すための英文法 Step1 (市橋敬三著:研究社)

以前にちょっと触れましたが、市橋敬三さんの「話すための英文法」シリーズの新版が発売になりました。本屋でPart1(入門編I)を手に取ってみましたが、22年振りの全面改定らしく

・各課見開き2ページの判りやすいレイアウト。
・全52課 x 1課あたり10の例文 = 520文(Part1)
・音声CD付きで1400円(旧版は別売りカセットテープだった)

で基礎文法学習用の例文集としては、なかなか良い感じでした。今やってる「中学英語で言いたいことが24時間話せる」とダブる部分はありますが、全4冊のうち、最初の1冊(Part1)だけ買ってみました。
[PR]

by barbarian001 | 2006-01-29 19:30 | 【教材選び】
2006年 01月 21日

■英語達人塾 (斎藤兆史著:中公新書) 

立ち読みしましたが、自身のモチベーションの維持に役立ちそうな内容が多く見つかったので購入しました。(笑) 以下、一部引用。


どうも戦後の教育は、戦前の画一的、形式主義的な教育に対する反動から、「真似」を忌避する傾向にある。逆に、「個性」とか「子供らしさ」ばかりが強調され、「自由な自己表現」が称揚されているようだ。
しかしながら、音楽でも運動でも、とにかく何かの技芸を本格的に修めたことのある人ならおわかりのとおり、学習の基本は真似と反復である。お手本を真似て、それがうまくできるようになるまで徹底的に反復練習をする。「自己表現」とは、基本の型を体が完全に覚えてはじめて可能になるものだのだ。
語学にしても基本はまったく同じ。口や体が自然に反応するようになるまで、ただひたすら正しい発音の真似をしたり、例文を繰り返し暗唱したりするしかない。英語が外国語である以上、その習得はほかの技芸の修練と同じように日々のたゆまぬ反復練習なくしてはあり得ないのである。

 (中略)
 
だが、こと英語となるとやれ何週間でペラペラだとか、この勉強法でみるみる上達するとか、そんなうたい文句ばかり目につく。
おそらくこれは、ごく短期間に自然に習得するのが言葉本来の姿であるとの幻想が蔓延しているからに違いない。たしかに、英語圏に行けば幼児でも英語を話している。学校で何年も勉強するのに会話一つできないのは間違った教授法のせいである、「正しい」学習法を実践すればすぐに英語が使いこなせるようになるはずだと思ってしまうのも無理はない。

 (中略)

いったい、その「ペラペラ」とはどういう英語力なのか。
一つだけ確実に言えるのは、これが会話力を測る基準だということである。問題は、どの程度の会話力を意味するのかということだ。極端な話が、アメリカの3歳児は英語がペラペラだ。だが、完璧な発音、完璧な抑揚で発せられるMommy, I'm hungry 「ママ、お腹空いた」がそんなに偉いのか?
あるいは、英語圏への団体旅行の際にみんなを代表して値引きの交渉をする大学生を、人は「英語ペラペラ」と賞賛するだろう。突然の外国人客の到来に見事に英語で対応したブティックの店員は、「英語ペラペラ」な店員として語り継がれるかもしれない。
そう考えれば、先の「何週間で英語ペラペラ」もまんざら誇大広告とは言い切れないかもしれない。つまり、その何週間かで身に付く初歩的な会話力を「ペラペラ」と称するなら、たしかに「ペラペラ」になるのは不可能ではない。だが、そんな得体の知れない会話力が、日本人が目指す英語力なのだろうか。

 (中略)

したがって、高度な内容のことを口頭で伝えられるようになりたかったら、作文の練習をみっちりやっておくとよい。最初は一文書くのにも苦労するかもしれないが、やがて文章を書き慣れてくると、頭のなかだけである程度まとまった文章の枠組みを作ることができるようになる。今度は、それを元に空で文章を仕上げるような練習をすれば、会話や口頭発表もうまくなる。
もちろん、会話や口頭発表の上達を目的としたものでなくても、作文は作文として意味がある。それどころか、語学力のなかでおそらくもっとも高度な技術である作文術を会得しないかぎり、いくら日常的な英会話が器用にこなせたとしても、英語を習得したとは言い難い。

 (中略)

作文練習を行うにも、基本は同じ。真似と反復である。最終的には文学的な創作という高みを目指すと言っても、最初から文法や文体的慣例を無視してただ書きまくっていたのでは、変な癖がついて、むしろ逆効果となる。

 (中略)

要するに、ひとりよがりの英語を書いてはいけないということである。最初のうちは、継ぎはぎだらけでもいいから、見たことのある表現だけを使って作文をする習慣を身につけること。もちろん、読書量が少なければ、必然的に見たことのある英語表現は限られてくるから、ろくな作文はできない。一つの文章を書き上げるのに、少なくともその数十倍の関連文献を読んで、使えそうな表現を拾い出すくらいの作業が必要だ。欲を言えば、多読の修業中にもつねに自分が英語を書くときのことを想定し、役に立ちそうな表現が出てきたらノートの書き取っておくくらいの努力をして欲しい。

 (中略)

同じ要領で、次に自分が日頃英語で伝えたいと思っていることに関して、ある程度まとまった文章を書く練習をし、出来上がったものを取っておく。国際的な通信、講演、口頭発表、座談などいろいろな場合に備えて、俗な言い方をすれば、「持ちネタ」を増やしていくのである。

[PR]

by barbarian001 | 2006-01-21 13:08 | 【教材選び】
2005年 12月 04日

話すための英文法 全面改訂版

来年1月に、研究社から「必ずものになる話すための英文法 全4巻」の全面改訂版が出る。
 ・従来のカセットテープに代わり、CDが付く。
 ・例文は新しいものに差し替え
 ・見開きレイアウト
 ・低価格(1470円)
と、これまでのマイナス面を完全に克服した模様。

http://www.kenkyusha.co.jp/guide/pu-rec.html#ISBN4-327-45193-2

e0048744_14343251.jpg多分、買ってしまいそう。。
[PR]

by barbarian001 | 2005-12-04 14:35 | 【教材選び】